100% クライアント処理生成ツール

オンラインUUID / GUID生成器(RFC 4122 v4 & RFC 9562 v7対応)

Web Crypto APIを利用して、RFC 4122 Version 4(高エントロピー乱数)および最新のRFC 9562 Version 7(ミリ秒タイムスタンプ順ソート可能)UUID/GUIDを即座に生成。フォーマット設定(大文字/小文字、ハイフン有無、中括弧)やJSONエクスポートに対応し、外部サーバー通信はゼロです。

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#ツールの使い方

1生成したいUUIDのバージョンを選択(v4: 完全ランダム、v7: 時系列順ソート可能)
2生成件数をスライダーで指定(1〜100件)
3フォーマット(大文字表記、ハイフン省略、中括弧 {} で囲む)を設定
4個別コピー、一括コピー、またはJSONエクスポートをクリック

#計算式および技術標準

RFC 4122 v4は122ビットの暗号学的乱数エントロピーを含み、衝突確率は天文学的に無視できる水準です。RFC 9562 v7は先頭48ビットにUnixミリ秒タイムスタンプを格納し、後続74ビットにCSPRNGエントロピーを配置します。これにより、リレーショナルデータベースのB-Treeインデックスにおいてページ分割やフラグメンテーションを起こさず、高速なシーケンシャルINSERTを実現します。

#エッジケースおよび技術仕様

UUID v4の衝突確率に関する統計的考察

122ビットのエントロピー(約5.3×10^36通り)があるため、毎秒10億個のUUIDを100年間生成し続けたとしても衝突が起きる確率は無視できるほど極小です。

データベース性能:UUID v7とv4の比較

従来のUUID v4をMySQLやPostgreSQLの主キーに指定すると、乱数配置によりB-Treeインデックスが断片化し、書き込み速度が低下します。UUID v7はタイムスタンプ順に挿入されるため、自動採番ID(BIGINT)と同等の書き込み性能を発揮します。

ハードウェアCSPRNGによる安全性

生成処理はMath.random()を一切使用せず、ブラウザ標準のwindow.crypto.getRandomValues()によってOSハードウェア乱数プールから生成されます。

#よくある質問 (FAQ)

Q:UUID v4とUUID v7の違いは何ですか?

v4は完全なランダム値です。一方、v7は先頭にミリ秒単位のタイムスタンプを含むため、時系列で自然にソートでき、データベースの主キー(Primary Key)として高いパフォーマンスを発揮します。

Q:生成されたUUIDがサーバーに記録・送信されることはありますか?

一切ありません。すべてのUUIDはお客様のブラウザのJavaScriptエンジン内でローカルに生成されます。

Q:UUIDとGUIDは同じものですか?

はい、実質的に同一の概念です。GUID(Globally Unique Identifier)はMicrosoftが採用した呼称であり、国際標準としてはUUID(Universally Unique Identifier)と定義されています。

ご意見・機能リクエスト

このツールの改善にご協力ください。改善提案、エッジケースの報告、新機能のご要望をお待ちしております。

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